おっぱいの正体、知っていますか?
正しいバストケア
バストケアのホントの話
女性らしさの象徴ともいえる豊かなバスト。
大きさだけでなく、形が整っていることに憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。
おっぱいの正体
そもそも「おっぱい」の正体とは何なのでしょうか。
ご存知の方も多いかと思いますが、バストの約9割は脂肪でできています。
厳密には、乳腺・脂肪・クーパー靭帯から構成されています。
大胸筋の上にお椀をかぶせたように脂肪が乗り、その脂肪を支えるように クーパー靭帯が張り巡らされている、というイメージです。
加齢と下垂、どう向き合う?
私たちは二足歩行で生活しています。
重力は常に上から下へとかかり、重みのあるものほど下へ引っ張られます。
バストも例外ではありません。
Dカップの場合、両胸あわせて約1kgとも言われ、500mlペットボトル2本分の重さです。
何もしなければ、年齢とともに下垂していくのは自然なこと。
さらに、バストを支えるクーパー靭帯は一度伸びると元に戻らないため、
負荷をかけ続けることは下垂を早める原因になります。
ブラジャーの役割
ブラジャーをつける目的のひとつは、クーパー靭帯への負担を軽減すること。
正しいサイズで、自分の体に合ったものを身につけることがとても重要です。
ワイヤーが食い込む、肩ひもが落ちる、跡が残る――
こうした違和感がある場合は、サイズや形が合っていない可能性があります。
また、就寝中もバストは意外と動いています。
ノーブラで過ごすよりも、やさしく支えるナイトブラを取り入れることで、
下垂予防につながります。
バストを育てるためにできること
「大きくしたい」といっても、極端なサイズアップを求めている方は少ないはず。
多くの女性が理想とするのは、ふんわりと丸みのある自然なバストではないでしょうか。
授乳経験のある方に多い悩みが、鎖骨下のボリュームダウン。
この部分が削げると、ブラの上部が浮きやすくなります。
脇や背中、二の腕から脂肪を集めるマッサージは有効ですが、根気が必要です。
食事を整えつつ、バスト専用ケアを取り入れるのもひとつの方法でしょう。
ボルフィリンという選択肢
近年注目されているのが、脂肪細胞に働きかける成分「ボルフィリン」。
ハナスゲの根から抽出される天然成分で、脂肪の分化や増殖を促すとされています。
バストだけでなく、唇・首・目元・手の甲など、年齢とともにボリュームが失われやすい部位にも うれしい成分です。
即効性をうたうものではありませんが、継続的なケアによって ハリやふっくら感を実感する方も少なくありません。
おすすめアイテム
「BoM ber-me(ボンバーミー)バストクリーム」は、
ボルフィリンとセルアクティブを配合した贅沢処方。
独自バランスでブレンドされた31種の成分が、肌にうるおいとハリを与え、
なめらかな質感へ導きます。
サロン品質のケアを、ご自宅でも無理なく続けられる設計です。











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