デリケートゾーンのケアは必要?エステサロンだから伝えられるフェムケアの真実
目次
流行ってるから・・・ではありません。女性の人生を豊かにする新常識
ここ数年、雑誌やSNSなどで「フェムテック」や「フェムケア(フェミニンケア)」という言葉を本当によく目にするようになりました。
テレビCMなどでも「尿モレ」という言葉がごく普通に使われるようになり、女性が自分自身のデリケートゾーンをいたわることの大切さや必要性が、社会全体で広く発信されるようになってきましたね。
とはいえ、一昔前までの日本では、デリケートゾーンのケアは決して一般的なものではありませんでした。
元々、欧米などの海外では、デリケートゾーンの専用ケアは「母から娘へ教える当たり前の文化」として早くから根付いていたのです。しかし日本人は、どこか性的なことや下の話に対して強い抵抗感があり、人前でデリケートゾーンのトラブルについてオープンに話すこともなければ、何かしら特別なケアをするという知識も習慣も持ち合わせていませんでした。
それを日本人ならではの「奥ゆかしさ」と呼ぶこともできるかもしれません。しかし、その奥ゆかしさが災いして、トラブルがあっても人知れず一人で悩み続け、産婦人科に行くのも恥ずかしくてためらい、結果的に症状がかなり進行してしまっていた……という悲しいケースも決して少なくないのです。
本当は、何も恥ずかしい話ではありません。
女性がもっと快適に、もっと幸せに生きていくために、私たちの体から切り離して考えることができない生理やホルモンバランス、そしてデリケートゾーンのトラブルについて、オープンに相談ができる時代が来たことは、同じ女性として非常に喜ばしいことだと思います。
だからこそ、私たちエステサロンは、「流行っているから」ではなく、女性の体を守るための「新常識」として、正しいケアをお客様に啓蒙していく使命があるのです。
エチケットだけではない!知っておきたい「経皮吸収率」の恐ろしさ
サロンでお客様と信頼関係が築けてくると、ポロッと打ち明けられることが多いお悩み。その上位に必ずランクインするのが、実はデリケートゾーンの「ニオイ」です。
「生理中にムレてしまって、自分でもニオイが気になる」「体調を崩しているときや疲れているときに、オリモノのニオイや量がおかしい気がする」……。
気になるあまり、お風呂に入った時に、体を洗うボディソープでデリケートゾーンの中までガシガシと念入りに洗ってしまっているお客様はいませんか?
確かにニオイは他人に気づかれたくないですから、清潔にしておくに越したことはありません。でも、ちょっと待ってください!その市販のボディソープは、私たちの最もデリケートな部位に対しては、あまりにも強すぎる刺激成分ではありませんか?
腕の「42倍」!?粘膜のすさまじい吸収力
人間の体には、部位によって成分を皮膚から吸収する「経皮吸収率」というものに大きな差があります。腕の内側の皮膚の吸収率を「1」とした場合、お顔(頬)は約13倍。そしてなんと、デリケートゾーン(膣粘膜)の経皮吸収率は「約42倍」にも跳ね上がると言われているのをご存知でしょうか。
一般的なボディソープは、体の頑固な皮脂汚れを落とすために作られたものであり、粘膜を洗浄するなんて最初から想定されていません。知らぬ間に、洗浄力の強すぎる石油系合成界面活性剤や、強烈な合成香料などの添加物が、その42倍という高い吸収力ゆえに、体内にダイレクトにたっぷりと取り込まれてしまうリスクがあるのです。
「洗ってニオイを消して清潔にする、それが大人のエチケット」。単純にそういうものではないという恐ろしさを、プロとしてしっかりお客様にお伝えしなければなりません。
専用ソープで優しく洗う。「自浄作用」を守るための絶対ルール
いわゆるフェミニンケアの入門編として、私たちがお客様にまずお伝えすべきことは、「絶対にボディソープで洗わないこと。専用ソープの低刺激の泡で、包み込むように優しく丁寧に洗ってあげること」です。
なぜ、わざわざ「専用ソープ」を使わなければならないのでしょうか?それは、デリケートゾーンが持つ素晴らしい「自浄作用(じじょうさよう)」を守るためです。
善玉菌を殺してしまう「洗いすぎ」の悲劇
健康な女性の膣内やその周辺は、実は「pH値3.8〜4.5」という強い酸性に保たれています。これは、「デーデルライン桿菌(かんきん)」と呼ばれる善玉菌が乳酸を分泌し、雑菌や病原菌が繁殖できないようにバリアを張って守ってくれているからです。腸内細菌(腸活)と全く同じ考え方ですね。
しかし、市販のボディソープの多くは「アルカリ性」です。
ニオイや汚れが気になるからと、アルカリ性の強い洗浄剤でゴシゴシ洗ってしまうと、この大切な善玉菌まで根こそぎ洗い流し、やっつけてしまいます。
すると酸性のバリアが崩壊し、雑菌が繁殖しやすくなり、結果として強烈な悪臭を放ったり、「カンジダ膣炎」を発症してしまったりするのです。
また、刺激が強すぎてヒリヒリ炎症を起こしたり、必要な潤いまで奪われて乾燥が進むと、皮膚は自らを守ろうとして分厚く硬くなります。そんなことを繰り返しているうちに、いつの間にかメラニン色素が沈着して「黒ずみ」が目立ってきたり、乾燥のせいで下着がこすれるだけで痛い、なんていう悲劇も起こりがちです。
ですから、pHバランスを崩さず、守るべき善玉菌は残しながら、気になる汚れだけをマイルドに洗い流してくれる「デリケートゾーン専用ソープ」の使用が絶対に不可欠なのです。
私たちが「OVMENT」をなぜ選んだのか。美容大国・韓国の実力
専用ケアの重要性がわかったところで、市場には数多くのフェムケア商品が溢れています。その中から、私たちが自信を持ってエステサロン様にお勧めするのが「OVMENT(オーブメント)」というブランドです。
韓国といえば、言わずと知れた「美容大国」です。最新の美容成分の宝庫であり、数えきれないほどの優秀なスキンケア製品が次から次へと生まれるスピードは、世界でも類を見ないレベルですよね。
しかし、そんな韓国が実は「フェムケアの先進国」でもあることはあまり知られていません。
韓国では、よもぎ蒸しなどの伝統的な文化があるように、デリケートゾーンを温め、清潔に保ち、ケアすることが日本よりもずっと早くから当たり前の取り組みとして根付いているのです。
高価な美容液をお顔に塗るよりも、実は効率的?
そして、さすがは美容大国です。
お顔に高価な美容液を塗るのももちろんステキですが、「経皮吸収率が42倍もあるデリケートゾーンにこそ、極上の良い成分を与えてあげれば、信じられないほどのスピードで全身のめぐりが良くなり、女性ホルモンのバランスが整って、お顔の肌トラブルまで嘘のように解消することがある」。彼らはそのメカニズムをよく知っているのです。
そんな韓国において、他のどのデリケートゾーンケア製品よりも非常に厳しい審査基準をクリアし、数多くの産婦人科での厳格なテストを経て、徹底した品質管理のもとで誕生したのがOVMENTです。
開発にかかわったスタッフがすべて「女性」であるという点も、非常に安心感があり、ステキだと思いませんか?
洗う、潤す、菌を守って免疫力を上げていく……さらに、女性が密かに悩む「くすみ(黒ずみ)ケア」まで、目的別のシリーズがしっかりと揃っているのが最大の魅力です。
毎日のことだから。無理なく続けられるインナーケアのご提案
デリケートゾーンのケアは、特別な日のスペシャルケアではありません。歯磨きと同じように、「毎日継続できること」が何よりも大切です。
OVMENTは、産婦人科テストをクリアするほどの圧倒的な高いクオリティを誇りながら、毎日使い続けられるよう非常に買いやすい価格に設定してあります。エステサロンのお客様にも、「これならシャンプー感覚で始められるわ!」と、どなたでも気軽に手に取っていただけるはずです。
絶対にお勧めしたい「インナーセラム」という新習慣
そして、OVMENTシリーズの中で私たちが「これだけは絶対に試してほしい!」と激推しするのが、「インナーセラム」です。
一見するとタンポンのような形状をしていますが、専用の細いアプリケーターを使って、美容液(セラム)を直接「膣内」にピュッと注入する画期的なアイテムになっています。
お風呂上りやおやすみ前に使用するのが理想的です。
直接膣内にセラムを注入することによって、乱れてしまった膣の中のpHバランスを最適な弱酸性に引き戻し、善玉菌のバランスを高めてくれます。ニオイや乾燥の元となる「内側の環境」をダイレクトに整えることができるのです。
まずは3日〜5日間、連続して使用していただき、膣内の環境を一気にリセットします。その後は1週間に1回など、ご自身の体調に合わせて、膣内の良い状態をキープできるように使用していただくのがポイントです。
気になっていたオリモノのニオイや状態の改善、不快な乾燥の緩和がスピーディーに期待できるため、リピートされるお客様が後を絶ちません。
女性の人生の質(QOL)を根底から引き上げるフェムケア。
ぜひ、専用ソープを使ったデリケートゾーンの「皮膚のケア」と併せて、このインナーセラムを使った「内側のケア」も、サロンの大切なお客様に提案してみてください。きっと、「あの時教えてくれて本当にありがとう」と、深い感謝と信頼を得られるはずです。
▼ 産婦人科テストをクリアした安心のフェムケア。OVMENT(オーブメント)の製品一覧はこちらからご覧いただけます。
【 OVMENT(オーブメント)製品一覧 】











