注目のエラスチンってどう補えばいいんだろう?「しなやかな美」の秘密
目次
コラーゲン?ヒアルロン酸?加齢とともに失われる「エラスチン」の真実
エステサロンのカウンセリングで、お客様の肌悩みやボディラインのお悩みをお伺いしていると、「加齢とともにどんどん減っていくもの」の話題に必ずなります。女性ホルモン、水分、筋力、代謝……本当に数え上げたらキリがありませんよね。数えているとむなしくもなりますが、これが私たちが受け入れるしかない現実でもあります。
お客様の多くは、「肌のハリがなくなったからコラーゲンを飲まなきゃ!」「乾燥するからヒアルロン酸を塗らなきゃ!」と、コラーゲンやヒアルロン酸には非常に敏感です。
しかし、その中で今回、私たちがプロとして最も声を大にして「絶対に補いましょう!」とお伝えしたい成分があります。それが「エラスチン」です。
エラスチンとは、皮膚や血管などに存在する「ゴムのような伸縮性」を持つ、繊維状のタンパク質です。
よく、肌の真皮層を「鉄筋コンクリートの建物」に例えるウンチクがありますよね。建物の骨組みとなる硬い鉄筋が「コラーゲン」、そのすき間を埋める水分たっぷりのセメントが「ヒアルロン酸」です。では、エラスチンは何かというと、鉄筋(コラーゲン)同士をしっかりとつなぎ止める「ジョイント(結合ゴム)」の役割を果たしています。
つまり、いくら外からコラーゲンやヒアルロン酸を大量に補給しても、それらを束ねて支える「エラスチン」が不足していれば、鉄筋はバラバラに崩れ落ち、肌はたるんでしまうのです。あまり目立たない成分だと思われがちですが、実はアンチエイジングにおいて最も重要で、絶対に欠かすことのできない陰の立役者なのです。
しかも恐ろしいことに、体内のエラスチン量は26歳前後をピークに急激に減少し始め、なんと40代になると「ほぼゼロ」に近い状態にまで激減してしまうという研究データがあります。私たち女性は、このエラスチンに文字通り全身を大いに守られているので、加齢とともに減少していく現実を、ただ指をくわえて見ていてはいけないのです。

もう一つの重要な役割。バストの下垂を防ぐ「クーパー靭帯」の正体
エラスチンが深く関わっている、女性にとって非常に大切な場所。それは「バスト」です。
私たちのおっぱいは、残念ながら年齢とともに下垂していきます。人間が二足歩行で生活している以上、常に地球の重力に引っ張られているため、重力に逆らうことはできません。そしてこの下垂は、「胸が大きくて重いから垂れる」というわけではなく、胸が小さくても関係なく等しく訪れる残酷な「悲劇」でもあります。
でも、その重力に負けまいと、かろうじて頑張ってバストの丸みと高さを支えようとしてくれている組織があります。それがバスト全体に張り巡らされている「クーパー靭帯」です。
「靭帯(じんたい)」というからには、そうです。このクーパー靭帯を構成する主成分こそが、ゴムのような伸縮性を持つエラスチンなのです。
クーパー靭帯は、運動時の激しい揺れや、ノーブラでの睡眠、そして何より「加齢によるエラスチンの減少」によって、古い輪ゴムが伸びきって切れてしまうように、徐々に劣化してしまいます。
長年、美容業界では「一度伸びたり切れたりしたクーパー靭帯は、手術をしない限り二度と元には戻らない」というのが常識とされてきました。
しかし最新の美容医療やインナーケアの研究により、良質なエラスチンをしっかりと体内に補い、コラーゲンを束ねる力を復活させてあげることで、バストのハリや弾力を内側からケアし、下垂を少しでも食い止めることができると分かってきたのです。バストケアメニューを導入しているサロン様にとって、エラスチンはまさに「必須のアイテム」と言えるでしょう。

子宮も血管も肌も。女性が「しなやかに生きる」ために必要なもの
エラスチンは、肌のハリやバストのクーパー靭帯だけにとどまりません。
実は、人間の体内におけるエラスチンの分布割合を見てみると、驚くべき事実がわかります。エラスチンが多く存在するのは、首の後ろの靭帯(約80%)、大動脈などの血管(約50%)、肺(約20%)、そして女性にとって最も大切な臓器である子宮(約90%)なのです。(※対して、皮膚の真皮層に含まれるエラスチンはたったの2〜5%しかありません)
血管にしろ、子宮にしろ、靭帯にしろ、「大切なものを守り、風船のようなしなやかな柔軟性と弾力が求められる場所」には、必ずエラスチンが集中しています。
ハリがある豊かなバスト。ふかふかで、赤ちゃんを大切に守ってくれる子宮。しなやかで、ドクドクと力強く血液を送り出す弾力のある血管。押せば跳ね返すようなハリのある肌。
これらはすべて、エラスチンがなければ実現不可能なのです。
ここで、エステティシャンとしてぜひ知っておいていただきたい「生命維持の優先順位」というウンチクがあります。
人間の体は非常に賢くできています。口から摂取した栄養素は、必ず「命に関わる重要な臓器」から順番に運ばれていきます。つまり、せっかくエラスチンを食事で少しだけ摂っても、それは命に関わる「血管」や「肺」「子宮」の修復に真っ先に回されてしまい、私たちが一番結果を出したい「肌のハリ」や「バストアップ」には、最後のおこぼれ程度しか回ってこないのです。
だからこそ、肌やバストにまでエラスチンをしっかりと届けるためには、質の高いエラスチンを「圧倒的な量」で、毎日継続して補給してあげる必要があるのです。
エステ業界に激震をもたらしたホンモノ。「季令(KIREI)」を選ぶ理由
「そんなに重要なら、どうして昔はコラーゲンのようにエラスチンのサプリが流行らなかったの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
実は、10年ほど前まで、エラスチンのサプリメントは市場にほとんど出回っていませんでした。ある大学の教授によると、エラスチンは非常に強固で水に溶けにくいタンパク質であるため、「抽出・加工技術が今ほど良くなく、サプリメントを作るのが極めて難しかった」のだそうです。
昔の技術では、強酸やアルカリ性の薬品を使ってドロドロに溶かして抽出するしかありませんでした。しかしその方法だと、エラスチン特有の伸縮性を生み出している架橋アミノ酸である「デスモシン」と「イソデスモシン」という最も重要な成分が壊れてしまっていたのです。「エラスチンサプリは飲んでも意味がない」と一部で言われていたのは、このためでした。
エラスチンは、分子が大きいためそのままでは体内に吸収されにくく、さらに吸収された後もしっかりと効果を発揮できる形で「届けたいところに届く状態」にするには、非常に高度な技術力を要するのです。
少しずつ抽出技術が向上し、今では各メーカーからエラスチンサプリが発売されるようになりました。しかし、「高純度で、デスモシン・イソデスモシンを壊さずに抽出した安全なエラスチン」に強いこだわりを持って作っている信頼のおけるメーカーは、残念ながら今でもそんなに多くはありません。
そんな中、エステ業界で「エラスチンといえばKIREI(季令)」と言わしめるくらい、今や認知度が圧倒的に高くなったサプリメントがあります。それが「KIREI(季令)エラスチンカプセル」です。
九州工業大学の特許技術である「アルカリ抽出を行わない高純度抽出」を採用し、エラスチンの命であるデスモシンとイソデスモシンをしっかりと残したまま、豚由来の極めて人間に近い高品質なエラスチンをカプセルに閉じ込めることに成功しました。
発売当初は「まずはエラスチンの重要性を世の中に広めていくこと」からのスタートだったそうですが、作り手の熱い想いはもちろん、圧倒的なBefore・Afterの結果写真の豊富さや、分かりやすい理論セミナーによって、瞬く間に全国のサロンで「手放せない高リピート商材」へと成長したのです。
せっかく飲むなら結果が出るものを。サプリメント選びの究極の答え
私たちも当初から、この「KIREI(季令)エラスチンカプセル」をお取り扱いさせていただいております。
正直に申し上げますと、お値段は決して「可愛い(安い)」とは言えません。ドラッグストアに並んでいるような数百円のサプリメントとは、価格のケタが違います。
しかし、一度飲まれたお客様からのリピート率が異常なほど高いのは、やはり純度が高く確かな品質(特許抽出技術)で作られており、お客様自身の体感として「期待を裏切らない効果・変化がしっかりと実感できるから」に他なりません。
安価なエラスチンサプリを飲んで「何も変わらない……」と諦めてしまうのは、成分が壊れてただのペプチド(アミノ酸の塊)になってしまっているからです。
せっかくお金を出してサプリメントを摂取するなら、ちゃんと体に届いて、私たちが意図した通りに働いてくれる「ホンモノ」を選ぶべきです。
バストのハリが戻ってきた、肌がパーンと張って化粧ノリが変わった、朝の目覚めが良くなった、生理痛が軽くなった……。そんな「継続して飲みたくなるような確かな変化」を見せてくれるもの。それこそが、プロのエステティシャンがお客様に自信を持ってご提案すべきアイテムなのです。
「しなやかに、美しく生きる」。
その願いを内側から叶えるために、エラスチンの真の力を、ぜひあなたのサロンのお客様にも教えてあげてください。
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