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プラセンタの秘めた可能性。エステサロンが選ぶべき「本物」の基準とは?

時代を超えて愛される成分。なぜプラセンタは美容認知が高いのか?

美容業界に長く身を置いていると、次から次へと新しい美容成分が登場しては消えていくのを目の当たりにします。
しかし、時代がどれほど移り変わっても、決して廃れることなく、むしろその価値を高め続けている成分があります。それが「プラセンタ」です。
エステサロンを経営されている皆様であれば、一度はプラセンタ配合の商材を手に取ったことがあるのではないでしょうか。

美容感度の高いお客様はもちろん、一般の女性にとっても「プラセンタ=なんだか肌に良さそうなすごい成分」という認識は広く浸透しています。
では、なぜプラセンタはこれほどまでに美容認知が高く、長く愛され続けているのでしょうか。

「プラセンタ=胎盤」
これは、美容に関心のある方ならほぼすべての人がご存知なのではないでしょうか。

胎盤とは、ほ乳類が妊娠中に、母体と胎児をつなぐ大切な絆であり、命綱そのものです。
たったひとつの小さな受精卵を、この世に誕生するまでのわずかな期間で立派な赤ちゃんへと成長させる……。そのために必要なすべての栄養素を補給し、呼吸を助け、老廃物を排出するという、信じられないほど多機能で神聖な臓器、それが胎盤です。

「エイジングケアの象徴」として重宝されてきた歴史

出産という大役を果たした後、胎盤はその役割を全うし、体外に自然に排出されます。本来であればそのまま廃棄されるものでした。
しかし、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、そして何より細胞を活性化させる鍵となる「成長因子」が驚くほど豊富に含まれているこの胎盤を、昔の人々は放っておきませんでした。
あまりにも栄養豊富なことから、「これを活用しない手はない」と、古くから美容や滋養強壮を目的として珍重されてきた歴史があります。絶世の美女と呼ばれたクレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたと言われるほど、まさに「エイジングケア(※年齢に応じたケア)の象徴」とも言える存在なのです。

現代においてもその評価は揺るぎません。
高度に精製・加工され、健康食品やサプリメントとして広く販売されているだけでなく、美容クリニックではプラセンタ注射が不動の人気メニューとなっています。
もちろん、化粧品やスキンケアにおいても、大人の肌の悩みに寄り添う欠かせない優れた成分として、王道の地位を確立しているわけです。

サロンオーナーを悩ませる、プラセンタの「メリットとデメリット」

プラセンタがもたらす美容へのメリットは、ここで語り尽くせないほど目を見張るものがあります。肌のうるおいを保ち、ツヤを与え、乾燥によるくすみを防ぐなど、大人の女性が求める結果をしっかりとサポートしてくれます。
しかし、エステサロンでお客様にご提案するにあたり、どうしても無視できない「デメリット」が存在するのも事実です。それは、プラセンタの加工方法が非常にデリケートであることに起因します。

独特の「ケモノ臭」がもたらすお客様の離脱

市販されているプラセンタ化粧品の中で、「濃度が高い」と言われるものを嗅いでみたことはありますか?
独特の強いにおい、いわゆる「ケモノ臭」を感じたことがある方は多いはずです。

化粧品の原料となるプラセンタは、主に豚や馬などの胎盤から採取されます。臓器からエキスを抽出するという性質上、精製方法によっては、どうしても動物特有のにおいが残ってしまうという特徴がみられます。
効果が高いと分かっていても、「においが気になって、顔に塗るのが苦痛になってしまった」と、使用をやめてしまうお客様が多いのは非常に残念な事実です。

「高濃度配合」という言葉の裏に隠された真実

もう一つの問題は、プラセンタが非常に「貴重な原料」であるということです。
市場には「プラセンタ高濃度配合!」と華々しくうたっている商品があふれています。しかし、裏側の成分表示を見てみると、ほんの数滴(数パーセント)入っただけでも、キャッチコピーとしてそう表現できてしまう現実があります。

「においをごまかすために香料で覆い隠し、コストを下げるために水や他の成分で薄めているのではないか?」
エステティシャンというプロの目から見ると、実際にプラセンタ本来の恩恵がどこまで肌に届いているのか、疑問に感じてしまう商品が多いのも事実なのです。

私たちがついにたどりついた「本物のプラセンタ」

「においがなく、薄められていない、本当に結果の出るプラセンタはないのだろうか?」
長年、数あるプラセンタスキンケアを試し、探し求めてきた中で、私たちがついにたどりついたのが「bsai NP3(ビサイ)」というシリーズでした。

生プラセンタ スキンケア bsai NP3(ビサイ)

特に、サロンでの店販商品として一番人気を誇る「生プラセンタ原液」との出会いは、私にとって衝撃以外の何物でもありませんでした。

「本当にプラセンタ?」と疑うほどの無臭と透明度

初めてそのボトルを開けたときの驚きを、今でも鮮明に覚えています。
手のひらに出してみると、全く濁りがなく、お水のように澄んだサラサラの液体でした。
そして、恐る恐る鼻を近づけてみても……あのプラセンタ特有の嫌なにおいが「全く」しないのです。正直なところ、「これ、本当にプラセンタなの?ただの水じゃないの?」と一瞬疑ってしまったほどです。

医療現場も驚く、徹底したろ過技術と繊細な手作業

しかし、その無臭と透明度には、確固たる理由がありました。
この「bsai NP3」生プラセンタ原液は、国内でも限られた、極めて高度な技術を持った工場で作られています。
まず、厳しく管理された農場で採取された鮮度の高い胎盤(原料)が、細胞を壊さないよう「瞬間冷凍」された状態で運ばれてきます。そこから、機械任せにせず、人の手による非常に繊細な作業によって、血液などの不要なものを丁寧に取り除いていきます。

その後の工程がさらに特別です。
医療現場で応用されるレベルの、極めて精密で精度の高いフィルター(機械)を用いて、徹底した「ろ過」を何度も何度も繰り返します。
この途方もない手間と時間をかけた段階で、においの元となる不純物が完全に取り除かれるのです。こうして丁寧な作業工程で抽出された、純度100%のプラセンタエキスの「最も美しい上澄み」だけを、大切にボトルに詰めたのがこの原液なのです。

「非加熱」だからこそ生きている、成長因子の奇跡

この「bsai NP3」生プラセンタ原液が持つ、最大の強みであり他との決定的な違い。それは、製造工程の中に一切の「加熱」という作業が存在しないことです。
「えっ、加熱殺菌しなくて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、先述した医療レベルの徹底した精密ろ過技術があるからこそ、熱に頼らずに安全性を確保できるのです。

一般的なプラセンタ製造における「加熱」の落とし穴

通常、市販されているほとんどのプラセンタ化粧品は、製造の過程で必ず「加熱(高温殺菌)」という工程を経ます。安全性を保つためには、それが一番簡単で安上がりな方法だからです。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。
プラセンタに含まれる豊富なアミノ酸やビタミン、そして肌の健やかさを保つための重要な鍵となる「酵素」は熱に非常に弱く、加熱殺菌することによって、その多くが破壊され「失活(働きを失う)」してしまうのです。

「生」のまま配合されているからこその力

特に、EGF、FGF、IGF、TGFといった、肌のターンオーバー(角質層の生まれ変わり)を健やかにサポートし、ハリと弾力をもたらす「グロスファクター(成長因子)」は、熱を加えることでほとんどが失われてしまいます。
プラセンタの最大の魅力である成長因子が、死んでしまっている状態のものを肌に塗っている……。これでは非常にもったいないですよね。

bsai NP3は、一切加熱をしていない「生」のプラセンタです。
だからこそ、アミノ酸も、酵素も、そして何より貴重なグロスファクター(成長因子)も、本来の力を持ったまま、余すところなくボトルの中に生きづいています。
「生」のまま肌に届けることができる。これこそが、他のプラセンタ化粧品には絶対に真似できない、何にも勝る圧倒的な強みなのです。

水で薄めない贅沢。肌が喜んで受け入れる極上のスキンケア

このプラセンタ原液の凄さを証明する、もう一つの驚くべき事実があります。
サロンにあるお化粧品の裏面、全成分表示のラベルを見てみてください。ほとんどの化粧品は、一番トップ(最初に書かれている成分)に「水」と記載されているはずです。

化粧品の成分表示には「配合量が多いものから順に記載する」というルールがあります。
つまり、一般的な化粧水や美容液の大部分は「水」でできており、肝心の美容成分はほんのわずかしか入っていないということです。

成分表示のトップに「水」の文字がない驚き

ところが、このbsai NP3の生プラセンタ原液のラベルには、「水」という文字が見当たりません。
プラセンタエキスそのものが一番多く配合されているのです。これを見たとき、「あぁ、本当にごまかしがない。余分なもので一切薄めないという、メーカーの真摯な姿勢がうかがわれるな」と深く感動しました。

お手持ちのアイテムが「高濃度プラセンタ化粧品」に早変わり

一切水で薄めていない、非常に純度が高く高濃度な原液だからこそ、サロンでの店販において、お客様にとてもご提案しやすいというメリットがあります。

お客様に「今お使いのスキンケアシリーズをすべて買い替えてください」と言うのは、ハードルが高いですよね。
しかし、この生プラセンタ原液なら、「今お使いのお手持ちのローションや美容液に、ほんの数滴混ぜるだけでいいんですよ」とお伝えすることができます。
たった数滴混ぜるだけで、いつもの化粧水が、最高級の「生きた高濃度プラセンタローション」に早変わりするのです。においも水っぽさもないので、元の化粧品のテクスチャーや香りを邪魔することもありません。こんなに楽しく、しかも結果が期待できる使い方ができる原液は、他に類を見ません。

せっかく使うなら、お客様の肌の健やかさを引き出すホンモノを

プラセンタという成分の歴史と力、そしてそれを「生」のまま、極限までピュアな状態で届けることの難しさと価値。
私たちが「これぞ本物」と惚れ込んだ理由が、少しでも皆様に伝わったなら嬉しいです。

サロンの施術で使用して驚くほどの透明感とハリを引き出すのはもちろん、お客様のホームケアとしてお持ち帰りいただくことで、次回来店時のお肌の状態が劇的に変わっていることに気づくはずです。

世の中にあふれる「なんちゃってプラセンタ」で妥協するのは、もうやめにしませんか。
せっかく大切なお客様の肌に使うなら、ごまかしのないホンモノを。
こだわり抜かれた「生プラセンタ原液」で、お客様のお肌の底力、そしてサロンの店販力を、ともにグッと引き上げていきましょう!


▼ 水不使用・非加熱の生プラセンタ「bsai NP3」の詳細はこちら
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